トップページ > かんぱん(肝斑) > 肝斑(かんぱん)に効く美容液はあるの?

肝斑(かんぱん)に効く美容液はあるの?

肝斑(かんぱん)は、妊娠中や出産後・ピルの服用など女性ホルモンのトラブルやストレスによってできるシミの一種で、主に頬骨や目じり・こめかみ付近に左右対称にできます。


肝斑は、レーザー治療するとかえって黒くなり悪化させる原因となります。皮膚科での肝斑治療は、トラネキサム酸の服用とハイドロキノン配合のクリームをすすめられます。


肝斑に効く美白美容液はあるの?


皮膚科で肝斑治療に使われるハイドロキノンには、メラニン色素の元となるチロシナーゼ酵素の働きをブロックし、肝斑を薄くする効果があります。その効果はアルブチンやビタミンCなど一般的な美白成分の100倍、海外ではシミ消し成分として人気の高い美白成分です。最近では、皮膚科でしか買えなかったハイドロキノンが化粧品への配合が認められ市販されています。


アンプルールのラグジュアリーホワイトは、皮膚科医が開発した新安定型ハイドロキノン配合の美白化粧品です。とくに人気の高い夜専用美容液には、この新安定型ハイドロキノンを2.5%配合し、寝ている間中肝斑をピンポイントで集中攻撃します。